第三回外国人中国語コンテストは天一閣博物館で開催
情報源:天一阁博物馆リリース日:2017-10-30 
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金秋十月、金木犀の香りが漂いている中、10月27日、韓国・インドネシア・バングラデシュ・チュニジア・イラン・ウクライナなどからきた中国語愛好者たちが妙句を連発して各自の才能を発揮する第三回外国人中国語コンテストは天一閣の状元ホールで開催されています。

寧波市初の国際交流示範基地として、連続二年外国人中国語コンテストを成功に開催しました。前の二回に比べると、今回は参加者の国籍が多くて、中国語のレベルも高く、競争がもっと激しくなっています。試合項目も語彙を句に繋げ、伝統知識、漢詩宋詞の朗読を追加しました。それに、初めて三人で一組の団体競争を採用しました。選手たちに中国文化の豊かさと芸術の華彩をより深く理解してもらい、より観賞的な試合を作ります。

今回のコンテストは寧波大学・寧波市華茂国際学校・university of Nottinghamなど各学校が積極的に応援し、校内の選抜を通って計18名選手が選ばれ、6組に分けて最後の決勝戦に入り、団体項目と前三位を争います。「朋あり遠方より来たり、また楽しからずや」。各選手は遠くから中国に来て、みんな中国文化を広げる使者です。コンテストでは、選手たちは流暢な中国語で中国伝統な知識を答えたり、漢詩を朗読したりしていました。「私と中国のグルメ」をテーマとしたスピーチコンテストで、そのスピーチを聞くと、本当のグルメを味わうような感じがします。最後の才能展示ではそれぞれの得意技を示しました。今回のコンテストを通じ、外国人の選手たちは中国伝統文化の魅力を実感し、寧波という町の人文と歴史を理解してもらいました。

五輪の激しい競争を経て、寧波大学の魏権漢さん、月亮さん、居楽斯さんは団体一等賞を、寧波大学のイラン人の月亮さんは優秀な成績で一等賞を得ました。


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