当館は人員手配して寧波市非物質文化財保護研修に参加します。
情報源:天一阁博物馆リリース日:2017-11-20 
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2017年11月15日から16日まで、寧波市文化広電新聞出版局より主催、寧波市文化館・寧波市非物質文化財保護センター、奉化区文広新局より開催した2017年度寧波市非物質文化財保護研修は奉化で開催していました。各区県(市)文広新局の非物質文化財保護工作管理のリーダー、科長、各区県(市)の非物質文化財保護センターの責任者、寧波市初めての非物質文化財特色町の創建単位管理のリーダー、文化駅長及び寧波市非物質文化財代表項目培育庫の国家レベル・省レベルプロジェクトの伝承者とプロジェクト保護単位の責任者は該当研修に参加しました。当館の収蔵品修復部主任・浙江省非物質文化財「寧波天一閣古い書籍の修復技術」の伝承者である王金玉さんは該当研修に参加しました。

オリエンテーションでは、寧波市文化広電新聞出版局の党委副書記・副局長の楊劲は以下のように指摘しました。非物質文化財保護工作は「昔の人の方法で、今日もイノベーションを求める」必要があります。創造性の転換と創新的な発展をよくさせる同時、非物質文化財保護の科学化・標準化が強く求めています。次の段階で、寧波市は非物質文化財保護の検査を実施し、定期評価を行います。非物質文化財保護を徹底していない単位に対して、脱退させます。こうすれば、非物質文化財保護の動的に保持し、非物質文化財が命を伝承、生活に溶け込み、生産を新しく、環境を適正化にする全体的な目標をクリアします。

今回の研修は『非物質文化財保護公約』の解読、非物質文化財の特色町作り、予備庫プロジェクトの申告などに及んでいます。研修の内容は豊かで実用で、設計も合理的です。今回の研修を通じ、学習者たちは非物質文化財と非物質文化財保護に関して深く認識し、後続的な工作に指導を提供しています。当館はこの研修を機に、党の十九大の精神を積極的に実施し、当館の非物質文化財の保護能力を強化し、当館収蔵品の修復レベルをアップし、「寧波天一閣古い書籍の修復技術」の文書化・研究・保護・宣伝・伝承及び振興をよくにして、伝統文化の伝承と発展を推し進めていきます。


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